twitterをやってみて思うこと
7月 19th, 2010 § コメントする
最近、いろんな人がtwitterをはじめているようで、「twitterってなんなん?」と言ってた人たちが、今ではおもしろおかしく使っている様子を見て、なるほど、twitterってのはそんな楽しみ方があったのか〜なんて思う今日この頃。
で、twitterをはじめるとblogのエントリーが減るなんてことを聞いていたけど、それも私はぴったり当てはまっている。もう1年以上前にみたツイートなので引用が難しいのだけど、面白いツイートをしている人こそ、blogも面白くなるという指摘もあった。それもあたってる。わたしがそれというわけじゃない。別の人。それを実感させられたのは、とあるカメラマン。
twitterにはいろんな人がいて、私のTL上にも面白い人もいれば、顔見知りもいるし、つまらない人もいるし、え〜〜?ってな人もいる。なかでも驚いたのは、知識はやたらとあるんだけれど、肝心なところを噂というか週刊誌でも扱わないような陰謀説を根拠に、他人を批判している人が山ほどいるってこと。これは特に、政治系の話題の人ですね。
私もそうした話(政治系)には関心があるので、そうした人をフォローするわけですけど、これはどうにも根拠ねーよって話を、もう事実であるかのように位置づけて、だから「あいつは信用ならない」ってな話をする。
とある政治家だとか政党だとか、経済人だとかを取り上げて「あいつはダメだ」とがんがん言っているんだけど、よくよくその理由を知るためにツイートをさかのぼってみると、もうアホみたいな噂話をもとにしているわけです。
もう見てきたかのように、断定しているのがちょっと笑えるんだけれど、もうほっとくしかない。
そんな面倒な人をフォローしているのも不愉快だと思うかもしれないけど、全然考えの違う人の意見を嫌でも目にするようなTLにできるのもtwitterのおもしろさなのかもしれないなと思うのであります。